基礎知識

ビットコインはいくらから買える?500円で買える数量を今の価格で計算

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※本記事にはアフィリエイト広告(A8.net)を含みます。記載の内容は2026年8月時点で公開情報を確認した一般的な解説です。

ビットコインは1枚単位で買うものではありません。小数点以下の単位で売買できるため、数百円から始められます。ただし「いくらから買えるか」は利用する会社の最低注文条件によって変わるので、下の表で金額と数量の関係を確認したうえで、各社の条件を見比べてください。

その金額で何BTC買えるか

読み込み時点の参考価格で、金額別に買える数量を表示します。下の欄に自由な金額を入れると、その分も計算します。



1BTC単位で買う必要はありません

国内の登録業者は小数点以下の単位で購入できるため、数百円から始められるところがあります。最低取引数量・最低注文金額・積立の最低額は会社ごとに違うので、口座を作る前に条件を確認しておくと、入金してから足りないということになりません。口座開設と維持の費用はかかりません。

最低金額と口座開設の手順を見る(無料) →PR・GMOコイン(GMOコイン株式会社)。最低注文数量や手数料は変更されることがあるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。暗号資産は価格変動が大きく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

最低いくらから買えるのか

国内の登録業者の多くは、販売所形式なら数百円程度、取引所形式なら最低注文数量(0.0001BTCなど)で条件が決まっています。同じ会社でも販売所と取引所で最低額が違うことがあり、取引所形式の方がコストは低いかわりに最低数量の制約を受けます。その差額は販売所と取引所のコスト差シミュレーターで確認できます。

少額から始めるときに気をつけること

金額が小さいほど、手数料やスプレッドの割合が相対的に大きくなります。500円分を買ってすぐ売ると、価格が動いていなくても目減りします。少額で始めるなら、短期の売買ではなく一定額を続けて買う方法のほうが影響を抑えられます。積立シミュレーターで、毎月いくらを何年続けるとどうなるかを確認できます。

買ったあとに必要な記録

購入した時点では課税されませんが、売却・他の暗号資産との交換・決済に使った時点で損益が確定します。少額でも取得価額が分からないと後から計算できないため、購入日・数量・単価は最初から残しておいてください。税額の目安は税金シミュレーター、申告が必要かどうかは20万円ルール判定ツールで確認できます。

よくある質問

100円から買えますか

会社によっては数百円からの取扱いがあります。最低額は変更されることがあるため、申し込み前に公式サイトで確認してください。

買える数量が表示と違います

このページの数量は市場の参考価格で計算したものです。実際の購入では販売所のスプレッドが上乗せされるため、受け取れる数量は少なくなります。

手数料はいくらかかりますか

取引手数料・スプレッド・入出金手数料・送金手数料と種類があります。仮想通貨の手数料は何種類ある?で整理しています。

暗号資産は価格変動が大きく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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