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ビットコインの半減期はいつ?次回2028年までのカウントダウン

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※本記事にはアフィリエイト広告(A8.net)を含みます。記載の内容は2026年8月時点で公開情報を確認した一般的な解説です。

ビットコインの半減期は「何年何月」と決まっているものではなく、ブロックが21万個進むたびに起きます。そのため到達時期は、そのときのブロック生成ペースによって前後します。下のツールは現在のブロック高を読み込んで、残りブロック数と到達時期の目安を計算します。

次の半減期まであとどれくらいか

現在のブロック高を読み込んで、次の半減期までの残りブロック数と到達時期の目安、報酬の変化を表示します。

採算が合うかどうかは マイニングの採算は? で計算できます(損益分岐の電気単価まで表示)。

半減期は日付が決まっているものではありません

到達時期はブロックの生成ペース次第で前後します。特定の日を待って一度に動くより、金額を決めて定期的に買う方が、タイミングを外す影響を小さくできます。日本円からの自動積立に対応した国内の登録業者なら、金額と頻度を決めておけば以降は自動で執行されます。口座開設と維持の費用はかかりません。

口座開設の手順を見る(無料) →PR・GMOコイン(GMOコイン株式会社)。手数料や取扱銘柄は変更されることがあるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。暗号資産は価格変動が大きく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

半減期とは何が半分になるのか

半分になるのは、ブロックを生成したマイナーに支払われるブロック報酬です。2024年4月の4回目の半減期で6.25BTCから3.125BTCになり、次の半減期では1.5625BTCになります。1日あたりの新規発行量も同じ比率で減るため、新しく市場に出てくる量が半分になります。

発行上限の2,100万枚は変わりません。半減期を繰り返すことで発行ペースが落ちていき、上限に近づいていく設計です。仕組みの詳細は仮想通貨の始め方ガイドにまとめています。

なぜ日付が確定しないのか

ビットコインは平均10分に1ブロックを目安に難易度が自動調整されます。ただし調整は2,016ブロックごと(およそ2週間)なので、その間にハッシュレートが増えればブロックは早く進み、減れば遅くなります。積み重なると数週間単位のずれになります。

上のツールは10分固定で計算した目安なので、実際の到達時期は前後します。日付を確定的に扱わないでください。

過去の半減期

  • 2012年11月(ブロック210,000)50BTC → 25BTC
  • 2016年7月(ブロック420,000)25BTC → 12.5BTC
  • 2020年5月(ブロック630,000)12.5BTC → 6.25BTC
  • 2024年4月(ブロック840,000)6.25BTC → 3.125BTC
  • 次回(ブロック1,050,000)3.125BTC → 1.5625BTC

過去のサイクルと価格の関係についてはビットコイン4年サイクル理論で整理しています。ただし過去に起きたことが今後も同じように起きるとは限りません。

マイニングへの影響

報酬が半分になると、同じ電気代でも受け取れる量が半分になります。採算が合うかどうかは電気単価とハッシュレート次第なので、マイニング収益シミュレーターで損益分岐の電気単価を確認できます。

よくある質問

半減期の日付はいつ確定しますか

確定しません。ブロックが1,050,000に到達した時点が半減期です。近づくにつれて予測の幅は狭くなります。

半減期の前に買ったほうがいいですか

半減期は事前に全員が知っている予定なので、価格にどう織り込まれるかは分かりません。特定の日を待つより金額を決めて定期的に買う方法もあります。積立シミュレーターで見通しを確認できます。

保有しているだけで数量は変わりますか

変わりません。半減するのは新規に発行される報酬で、すでに保有している分には影響しません。

暗号資産は価格変動が大きく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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