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※本記事にはアフィリエイト広告(A8.net)を含みます。記載の内容は2026年8月時点で公開情報を確認した一般的な解説です。
ステーキングは、対象の暗号資産を預けてネットワークの合意形成に参加し、その対価として報酬を受け取る仕組みです。自分でバリデータを動かす方法と、取引所のサービスを使う方法があり、後者は保有しているだけで参加できるものがあります。まず、いまの保有量だとどれくらいになるかを計算してみてください。
保有数量・価格・想定年利から、1年と指定年数で受け取る報酬を計算します。報酬を再ステーキングする場合は複利で計算します。
バリデータを自分で運用するには常時稼働の環境と最低数量が要りますが、国内の登録業者のステーキングサービスなら、対象銘柄を保有しているだけで参加できるものがあります。対象銘柄・想定年率・最低数量・報酬の受け取り頻度は会社ごとに違うので、公式サイトで条件を確認してください。口座開設と維持の費用はかかりません。
対象銘柄と口座開設の手順を見る(無料) →PR・GMOコイン(GMOコイン株式会社)。対象銘柄・年率・サービス内容は変更されることがあるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。暗号資産は価格変動が大きく、投資判断はご自身の責任でお願いします。
取引所のサービスと自分で運用する方法の違い
自分でバリデータを立てる場合は、常時稼働する環境・最低数量・ソフトの更新管理が必要です。イーサリアムなら32ETHという条件があり、稼働が止まるとペナルティの対象になることもあります。必要な環境はバリデータノードのハードウェア要件にまとめています。
取引所のサービスは、対象銘柄を保有していれば自動で対象になるものが多く、機材も知識も要りません。そのかわり、対象銘柄・年率・報酬の受け取り頻度は会社が決めた条件に従うことになります。
年率の数字をそのまま受け取らないこと
表示される年率は変動します。ネットワーク全体の参加量が増えれば1人あたりの報酬は減りますし、価格が下がれば円換算の受取額も減ります。上のツールで年率を下げて計算すると、想定の幅が見えます。
ロック期間と流動性
預けている間は自由に売れない、あるいは解除に日数がかかる場合があります。価格が動いたときに動かせないリスクがあるので、当面使う予定のない分だけを対象にするのが基本です。預けたまま動かせる仕組みについてはリキッドステーキングとはで整理しています。
報酬を受け取った時点で記録が要ります
ステーキング報酬は、受け取った時点の時価で所得として認識するのが一般的な取り扱いです。受取日・数量・そのときの価格を残しておかないと、あとから計算できません。扱いの詳細はステーキング報酬・レンディング利息・エアドロップの申告上の扱い、税額の目安は税金シミュレーターで確認できます。
よくある質問
元本は減りませんか
預けた数量そのものは基本的に維持されますが、価格が下がれば円換算の評価額は下がります。自分でバリデータを運用する場合は、稼働停止や不正な挙動でペナルティを受けることがあります。
いつでも解除できますか
会社や銘柄によって、解除の申請から反映まで日数がかかることがあります。申し込み前に条件を確認してください。
複利になりますか
受け取った報酬を再び預ける設定があれば複利で増えます。上のツールのチェックを外すと単利での計算に切り替わります。
暗号資産は価格変動が大きく、投資判断はご自身の責任でお願いします。