ビットコイン - BTC

GMOコインは2017年にどう始まった?現在の口座開設条件と手数料【2026年】

本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含む場合があります。

※本記事にはアフィリエイト広告(A8.net)を含みます。記載内容は2026年8月17日時点で、GMOコインと金融庁の公開情報を確認しています。

2017年に「Z.comコイン byGMO」として発表されたサービスは、現在のGMOコインです。この記事では当時のニュースを振り返りつつ、これから口座を作る人が先に確認したい申込条件、本人確認、手数料の例外を現在の情報で整理します。

先に結論

  • GMOコインは金融庁の暗号資産交換業者登録一覧に掲載されています。
  • 個人口座は、日本国内に居住する20歳以上の人が対象です。
  • 申込には本人のメールアドレス、電話番号、本人確認書類が必要です。
  • 口座開設は無料ですが、取引方法によってスプレッドや取引手数料が発生します。
GMOコインの口座開設条件と確認項目
申込前に、対象条件と本人確認方法を確認

対象は日本国内に居住する20歳以上の個人です。本人のメールアドレスと電話番号、スマートフォン、利用できる本人確認書類を用意してから進めると迷いにくくなります。口座開設には審査があります。

暗号資産を買う予定がない場合は、急いで口座を作る必要はありません。価格変動と取引コストを理解してから判断してください。

GMOコインの口座開設条件を確認する(無料) →
PR・GMOコイン(GMOコイン株式会社)。取扱銘柄、手数料、審査基準は変更される場合があります。最新情報は遷移先でご確認ください。

2017年の発表から現在まで

GMOインターネットグループは2017年5月、暗号資産の売買とレバレッジ取引を扱う「Z.comコイン byGMO」を発表しました。正式サービス開始後、同年8月に運営会社名をGMOコイン株式会社へ変更しています。

当初はビットコインから始まったサービスですが、現在は複数の暗号資産を扱っています。2017年当時のレバレッジ倍率、取扱銘柄、先行申込の案内は現在の条件ではありません。本記事では、古い条件を申込判断に使わないよう現在の公式案内を優先します。

金融庁の暗号資産交換業者登録一覧を確認する

口座開設の主な流れ

  1. メールアドレスを登録する
    本人が利用するメールアドレスで認証します。
  2. 電話番号と本人情報を入力する
    氏名、住所などを本人確認書類と一致させて入力します。
  3. 本人確認を行う
    スマートフォンを使う方法、または本人確認書類をアップロードして郵送コードを受け取る方法があります。
  4. 審査結果を待つ
    「最短10分」は最短の場合の目安で、完了時間を保証するものではありません。
  5. 口座開設コードを入力する
    審査後に案内されたコードを入力すると取引開始の準備が整います。

利用できる本人確認書類や手順は方法によって異なります。申込前にGMOコイン公式の口座開設案内で確認してください。

「無料」だけで判断しないための手数料確認

口座開設と口座維持に費用はかかりません。ただし、すべての操作が無条件で無料という意味ではありません。

項目 公式案内の要点
日本円の即時入金 GMOコイン側の手数料は無料。振込入金では利用する金融機関の振込手数料がかかる場合があります。
日本円の出金 通常出金は無料。大口出金は400円です。
暗号資産の送付 GMOコイン側の送付手数料は無料。送付元やネットワーク側の条件は別に確認が必要です。
販売所での売買 表示上の取引手数料が無料でも、購入価格と売却価格の差であるスプレッドが実質的なコストになります。
取引所での売買 Maker・Takerなど注文方法によって手数料条件が異なります。

金額や条件は変更される可能性があります。取引前にGMOコイン公式の手数料一覧を確認してください。

販売所と取引所の違い

販売所は提示された価格で売買するため操作が分かりやすい一方、売値と買値の差が広がることがあります。取引所は板を使って注文し、価格や数量を指定できますが、注文方法の理解が必要です。

「手数料無料」という表示だけで決めず、実際に使う取引方法、スプレッド、入出金条件を同じ基準で比較してください。

口座を作る前の確認事項

  • 暗号資産には大きな価格変動があり、元本は保証されません。
  • ログイン後は二要素認証を設定し、パスワードを使い回さないことが重要です。
  • 最初から大きな金額を入れず、入金・購入・出金の操作を少額で確認します。
  • 確定申告に備え、取引履歴と入出金履歴を保存します。

よくある質問

口座開設は誰でもできますか?

いいえ。個人口座は日本国内に居住する20歳以上などの基準があり、申込後に審査があります。

口座を作れば必ず取引しなければなりませんか?

口座開設後に必ず購入する必要はありません。取引条件とリスクを確認し、必要がなければ入金しない判断もできます。

最短10分で必ず使えますか?

最短の場合の案内であり、完了を保証するものではありません。本人確認方法、申込内容、審査状況によって時間は変わります。

まとめ

2017年の「Z.comコイン byGMO」は、現在のGMOコインへつながるサービスです。これから利用を検討する場合は、当時の先行申込やレバレッジ条件ではなく、現在の対象年齢、本人確認、手数料、スプレッドを基準に判断してください。

申込前に確認する条件へ戻る

関連ガイド:仮想通貨の始め方仮想通貨の税金・確定申告

免責事項
本記事は情報提供を目的としており、暗号資産や金融商品の購入を推奨するものではありません。暗号資産には価格変動による損失リスクがあります。最終的な判断は公式情報を確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。

必要書類がそろっているかは 口座開設の準備チェック で確認できます。

金額別に買える数量は ビットコインはいくらから買える? で確認できます(500円・1,000円・1万円ぶんの数量を表示)。

送金手数料の年間コストは 送金手数料の年間コスト計算 で確認できます(1回の手数料と回数から3年分まで表示)。

購入までの流れは ビットコインの買い方4手順 にまとめています(必要書類の判定ツール付き)。

Bitcoin Analyze 編集部

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください