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※本記事にはアフィリエイト広告(A8.net)を含みます。記載の内容は2026年8月時点で公開情報を確認した一般的な解説です。
ビットコインを買うまでの流れは、口座を申し込む → 本人確認 → 日本円を入金 → 注文するの4つだけです。つまずくのはたいてい2番目の本人確認で、書類が足りずに止まります。先に手元を確認しておけば、申し込みから購入まで同じ日に終わることもあります。
手順1: 必要なものを確認する
暗号資産交換業者は犯罪収益移転防止法にもとづく本人確認が義務づけられています。下のツールで、手元にあるものを選んでください。
手元にあるものにチェックを入れると、足りない書類と想定される流れが出ます。
持っている本人確認書類
その他
入力するのはメールアドレス・住所・氏名・生年月日と、投資経験などの質問です。そのあと本人確認書類と顔の撮影に進みます。会社によって対応している確認方法と所要日数が違うので、申し込み画面に入る前に手順を確認しておくと迷いません。口座開設と維持の費用はかかりません。
口座開設の手順を見る(無料) →PR・GMOコイン(GMOコイン株式会社)。必要書類や本人確認の方法は変更されることがあるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。暗号資産は価格変動が大きく、投資判断はご自身の責任でお願いします。
手順2: 口座を申し込む
入力するのはメールアドレス・氏名・住所・生年月日と、投資経験や取引目的などの質問です。ここで入力する住所は本人確認書類と一致している必要があります。引っ越し後に書類の住所を変えていない場合は、先に書類側を更新してください。
手順3: 本人確認を済ませる
スマホで完結する方式なら、書類と顔を撮影して送るだけで、郵便物の受け取りが不要です。運転免許証かマイナンバーカードが必要な会社が多く、その場合は最短で申し込み当日〜翌営業日に取引を開始できることがあります。郵送での確認になると、ハガキの受け取りまで含めて1週間前後かかります。
手順4: 入金して注文する
日本円を入金したら、金額を指定して購入します。1BTC単位で買う必要はなく、小数点以下の単位で買えます。下のツールで、金額ごとに何BTCになるかを確認できます。
読み込み時点の参考価格で、金額別に買える数量を表示します。下の欄に自由な金額を入れると、その分も計算します。
国内の登録業者は小数点以下の単位で購入できるため、数百円から始められるところがあります。最低取引数量・最低注文金額・積立の最低額は会社ごとに違うので、口座を作る前に条件を確認しておくと、入金してから足りないということになりません。口座開設と維持の費用はかかりません。
最低金額と口座開設の手順を見る(無料) →PR・GMOコイン(GMOコイン株式会社)。最低注文数量や手数料は変更されることがあるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。暗号資産は価格変動が大きく、投資判断はご自身の責任でお願いします。
販売所と取引所、どちらで買うか
同じ会社でも「販売所」と「取引所」の両方を用意していることがあります。販売所は提示された価格ですぐ買えるかわりにスプレッドが上乗せされ、取引所は板に注文を出す形でコストが低いかわりに最低注文数量の制約があります。差額は販売所と取引所のコスト差シミュレーターで自分の取引金額に当てはめて確認できます。
買ったあとにやっておくこと
購入した時点では課税されませんが、売却・他の暗号資産との交換・決済に使った時点で損益が確定します。あとから取得価額が分からないと計算できないため、購入日・数量・単価は最初から残してください。税額の目安は税金シミュレーターで確認できます。
よくある質問
本人確認はどのくらいかかりますか
スマホ完結なら最短で当日〜翌営業日、郵送だと1週間前後が目安です。混雑状況によって変わります。
いくらから買えますか
会社によっては数百円からの取扱いがあります。ビットコインはいくらから買える?で金額別の数量を確認できます。
複数の口座を作っても大丈夫ですか
問題ありませんが、取引履歴が分散すると年間の損益計算が難しくなります。総平均法と移動平均法の違いで計算方法を確認しておいてください。
暗号資産は価格変動が大きく、投資判断はご自身の責任でお願いします。