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SBIが仮想通貨取引所事業へ参入。SBIバーチャル・カレンシーズ

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※本記事にはアフィリエイト広告(A8.net)を含みます。記載の内容は2026年8月時点で公開情報を確認した一般的な解説です。

この記事のポイント

キーワード: ビットコイン・Bitcoin・BTC

⏱ 読了時間: 2分
📅 最終更新: 2026年3月15日
✓ 情報提供のみ・投資判断はご自身で
Bitcoin Analyze 編集方針: 本記事は仮想通貨の最新動向に基づき、中立・客観的な情報提供を目的として執筆しています。価格予測・投資推奨は含みません。
2,100万枚
最大発行量
約4年
半減期サイクル
2009年
ビットコイン誕生

仮想通貨取引をもっとスマートに!

SBI Virtual Currencies(バーチャル・カレンシーズ)

SBIグループは、仮想通貨交換業に新たに参入することを発表、5月12日に公式WEBサイトをオープンしました。現時点では会員登録などは受けておらず、具体的なサービス開始時期については未定ですが、おそらく2017年中とみられます。

SBI バーチャル・カレンシーズの取扱通貨としてビットコインはもちろんの事、流通量の多いリップルやイーサリアムも取り扱うことが予定されています。

また、SBI Ripple Asiaに関連したサービス、住信SBIネット銀行との連携がより一層シームレスになることが予想されます。SBIのほかにも取引所事業に新規参入するのは18社を超えているとのこと。

ほかにもインターネット証券会社のカブドットコム証券株式会社などが、参入することが考えられます。

先日、大手インターネットグループのGMOが仮想通貨取引所事業への参入を表明し、来る24日より「GMO-Z.comコイン」の運営がスタートします。こちらは現在、事前登録受付が始まっています。

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この記事は2017年当時の内容です。現在の仕組みや制度については、次のガイドにまとめています。

必要書類がそろっているかは 口座開設の準備チェック で確認できます。

送金手数料の年間コストは 送金手数料の年間コスト計算 で確認できます(1回の手数料と回数から3年分まで表示)。

購入までの流れは ビットコインの買い方4手順 にまとめています(必要書類の判定ツール付き)。

国内で暗号資産を買うなら、まず口座が要ります

日本円の入出金に対応した国内の登録業者なら、購入から送金まで一つの口座で完結します。口座開設と維持の費用はかからず、取扱銘柄や手数料体系は公式サイトで確認できます。

口座開設の手順を見る(無料) →PR・GMOコイン(GMOコイン株式会社)。手数料や取扱銘柄は変更されることがあるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。暗号資産は価格変動が大きく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

よりメジャーな投資先として注目される

大手企業が参入することによって、仮想通貨に対する一般市民の信頼度が増し、認知度が高まります。これまで仮想通貨に近寄り難かった層が参入し易くなります。

まで、これまでの株式、FX投資家からの資金の流入も考えられます。一気に多額の資金が動けば、これまで以上に価格が急騰する可能性があります。

仮想通貨市場にバブル的価格上昇が起こる可能性もあります。Rippleなどが取り扱われた場合にはこれまで以上に大きな値上がりが期待できます。

これまでの仮想通貨業界の流れが変わり、その結果、従来のベンチャー系取引所は今後運営が難しくなってくるかもしれません。

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Bitcoin Analyze 編集部

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