ビットコイン - BTC

メルカリでビットコイン決済が可能になる!?仮想通貨ビジネスに参入

本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含む場合があります。

※本記事にはアフィリエイト広告(A8.net)を含みます。記載の内容は2026年8月時点で公開情報を確認した一般的な解説です。

⏱ 読了時間: 2分
📅 最終更新: 2026年8月15日
✓ 情報提供のみ・投資判断はご自身で
Bitcoin Analyze 編集方針: 本記事は仮想通貨の最新動向に基づき、中立・客観的な情報提供を目的として執筆しています。価格予測・投資推奨は含みません。
メルカリでビットコイン決済が可能になる!?仮想通貨ビジネスに参入
2,100万枚
最大発行量
約4年
半減期サイクル
2009年
ビットコイン誕生

メルカリでビットコインが使えるように!

2018年がはじまり早くも二週間近く経とうとしている。今年も、昨年に比べてさらに仮想通貨が世間を賑わせることになりそうだ。

特に、注目が集まっているのが「決済」だ。すでにビットコインを始めとする仮想通貨が実際に支払いに使える店舗が増えてきているが、大手フリマアプリである「メルカリ」も仮想通貨ビジネスに参入するという。

各ニュースサイトで「仮想通貨交換業登録」と銘打っているが、メルカリが目指すのは、仮想通貨の取引所ではなくあくまでもフリマアプリ内での決済手段の一つとして導入される見込みだ。

今回の仮想通貨ビジネスへの参入にあたっては、昨年11月に、メルカリとは別に金融関連の子会社である「メルペイ」を立ち上げ、元グリーCEOや、LINE Payを手がけた著名人たち名を連ねたことで話題になった。

この記事は2018年当時の内容です。現在の仕組みや制度については、次のガイドにまとめています。

国内で暗号資産を買うなら、まず口座が要ります

日本円の入出金に対応した国内の登録業者なら、購入から送金まで一つの口座で完結します。口座開設と維持の費用はかからず、取扱銘柄や手数料体系は公式サイトで確認できます。

口座開設の手順を見る(無料) →PR・GMOコイン(GMOコイン株式会社)。手数料や取扱銘柄は変更されることがあるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。暗号資産は価格変動が大きく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

年内に仮想通貨交換業登録か

ニュースプレスでは、詳細情報については明かされていないが早ければ年内に仮想通貨事業者として登録申請をし、仮想通貨による決済に対応する。

また、既存のビットコインやリップルなどの仮想通貨だけではなくメルカリ独自で発行するコイン(トークン)、ICOにも関心が高まっている。

 

この記事について

執筆・編集:Bitcoin Analyze 編集部

金融庁・国税庁および各事業者の公式資料にあたり、基準日と定義を固定したうえで記事を作成しています。価格予測や利益保証は扱いません。事業者の条件は変更されるため、最終的な判断は公式情報をご確認ください。

主な参照先

Bitcoin Analyze 編集部

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。