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中国のBTC禁止の実態〜なぜ取引所を閉鎖したの?〜

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📅 最終更新: 2026年3月15日
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Bitcoin Analyze 編集方針: 本記事は仮想通貨の最新動向に基づき、中立・客観的な情報提供を目的として執筆しています。価格予測・投資推奨は含みません。
中国のBTC禁止の実態が知りたいな。
なぜ取引所を閉鎖したの?出金だけを禁止したの?ポジションはすべて強制的に解約させたの?送金処理を禁止したの?入金した元はすべて政府が没収したの?
日本の戦後の預金封鎖と同じこと?将来、日本でも起こりそうなので、中国の実態を知っておきたい。教えて!!
今、中国が敏感になって規制規制と言っているのは、実際問題として中国バブルが崩壊しそうな状態で皆が中国国外に資金を移動したがっているから。BTCがその架け橋となってるから規制したいというわけ。
中国人がビットコインいっぱい掘って所持しているから、それを規制すると結構な影響が出る。徹底はできないけどね。
元安で外貨の流出を防ぎたいが防ぎきれない。だから、マネロン(マネーロンダリング)対策という大義名分で様々な規制をしているのが今の状態。
中国は流出が経済破綻を招きかねない喫緊の課題だから神経質だが他も同じようにバーチャルマネーに流れる。
実物通貨は中央銀行が経済政策で希釈しまくりこっちはもうすぐ発行が終わる。
依然としてマイナーさんが中国に多く、中国人がいっぱいビットコインを持ってるのは事実だが、全体かつ長期的な流れとしてはそれ。
ちなみに数日前の日経一面でUFJを除く主要銀行がビットフライヤーへの投資を加速するそうだ。
ハッカーにBTCを取られてか?破綻したGOX債権をヘッジファンドが漁ってる。
中国人がいっぱい掘っていっぱい持って、それを流通させないとすれば、価値はさらに上がる。当たり前。だから、この際閉鎖してもらってもいいと思っている。
世界中にBTCが欲しい人は増える一方なんだから。
流れとしては、中国三大取引所のhuobiとOKcoinがまずは信用規制売り禁止だけじゃなく買いも禁止、その後今まで無料だった取引手数料を高額で取るようになり取引量が激減。
その後OKだけmaker無料キャンペーンをやりだして大きい蓋で買い支えたり売り抑えたりするバーコード相場に。
それでも収まらないから小さなとこの取引所をやめさせたり最近ではBTCの出金停止措置をその2社に課した。そしてマネロン(という名の海外資金逃亡)の審査にさらに1カ月の猶予期間を設け査定を行う←今ここ
なるほど、ありがとうございます。勉強になります。

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この記事は2017年当時の内容です。現在の仕組みや制度については、次のガイドにまとめています。

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Bitcoin Analyze 編集部

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