本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含む場合があります。
※本記事にはアフィリエイト広告(A8.net)を含みます。記載の内容は2026年8月時点で公開情報を確認した一般的な解説です。
【結論】ZcashだってGUIマイニング(採掘)できるもん!とは、ビットコイン・仮想通貨分野において重要な概念です。本記事では、その仕組みや特徴、活用方法について詳しく解説します。
マイニング手順(Windows編)

前回は、MinerGate(マイナーゲート)を利用した、プールマイニングをご紹介しました。マイニングはソロ活動ももちろん可能ですが、個人単位での採掘はプールマイニングが断然お勧めです。
今回は、Zcashをマイニングしてみたいと思います。Minergate(マイナーゲート)でもZcashのマイニングプールを用意してくれていますが、残念ながらGUIはまだ未実装です。
こちらのTipsでは主にマイナー初心者を対象にしていますので、導入が難しくコンソールを叩かないといけない方法は回避したいということで、今回はZcash専用のGUIマイニングツール「NiceHash Miner」でZcashをマイニングし、BTCで報酬を得ます。
1、マイニングソフトウェアをダウンロード

Zcash採掘専用のGUIマイニングツール「NiceHach ZcashMiner」が公開されていますので、これを使用します。
2、適当に展開し、「NiceHash Miner.exe」を起動

このとき、ウイルス対策ソフト(ウイルスバスター)などが作動し、プログラムがうまく起動しない場合がありますので、お心あたりある方は事前にリアルタイムスキャンを無効にしておくか、例外設定を行ってください。
3、マイナーツール郡のダウンロード(自動)

初回起動時のみ、マイニングツールの自動ダウンロードがあります。自動で全部やってくれますから指をくわえて待っていましょう。
Bitcoin Address欄は報酬を受け取るアドレスを指定します。ここに貴方のビットコイン受け取りアドレスを入力しておきましょう。

ビットコインアドレスを入力し終えたら、あとはStartボタンをクリックするだけです。

4、マイニング開始。

ここまででセットアップは完了。うーん、簡単!自動的にコマンドプロンプトが立ち上がりますが、何もしなくてもOK。
放置しておくだけでドンドン採掘されていくわけです。表示されている数字はハッシュレートで、採掘性能を数値であらわしています。
今回の場合、仮想CPUを一つしか割り当てていない非力な構成ですので、この調子で大体20円/日、といったところです。
この記事は2017年当時の内容です。現在の仕組みや制度については、次のガイドにまとめています。
日本円の入出金に対応した国内の登録業者なら、購入から送金まで一つの口座で完結します。口座開設と維持の費用はかからず、取扱銘柄や手数料体系は公式サイトで確認できます。
口座開設の手順を見る(無料) →PR・GMOコイン(GMOコイン株式会社)。手数料や取扱銘柄は変更されることがあるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。暗号資産は価格変動が大きく、投資判断はご自身の責任でお願いします。
マイニングは計画的に。
以上、ZcashをGUIマイニングする方法でした。なお、今回はGUIにこだわって紹介していますが、CUI形式のマイニングツールも勿論存在します。
細かいカスタマイズとトラブルシューティングが可能な方はどうぞそちらをご利用ください。

こちらもあわせてお読みください。
<!– !function(a,b){"use strict";function c(){if(!e){e=!0;var a,c,d,f,g=-1!==navigator.appVersion.indexOf("MSIE 10"),h=!!navigator.userAgent.match(/Trident.*rv:11./),i=b.querySelectorAll("iframe.wp-embedded-content");for(c=0;c<i.length;c++){if(d=i[c],!d.getAttribute("data-secret"))f=Math.random().toString(36).substr(2,10),d.src+="#?secret="+f,d.setAttribute("data-secret",f);if(g||h)a=d.cloneNode(!0),a.removeAttribute("security"),d.parentNode.replaceChild(a,d)}}}var d=!1,e=!1;if(b.querySelector)if(a.addEventListener)d=!0;if(a.wp=a.wp||{},!a.wp.receiveEmbedMessage)if(a.wp.receiveEmbedMessage=function(c){var d=c.data;if(d.secret||d.message||d.value)if(!/[^a-zA-Z0-9]/.test(d.secret)){var e,f,g,h,i,j=b.querySelectorAll('iframe[data-secret="'+d.secret+'"]'),k=b.querySelectorAll('blockquote[data-secret="'+d.secret+'"]');for(e=0;e<k.length;e++)k[e].style.display="none";for(e=0;e1e3)g=1e3;else if(~~g
サイト管理者様
はじめまして、上野と申します。
サイト(https://btc-analyze.com/dora/1272)を拝見させていただき大変参考になりました、ありがとうございます。
1点、ご存知でしたらご指導いただければ助かります。
オンサイトを参照しマイニングツールをダウンロードし、ダウンロード時にマカフィーにてスキャンを実施しましたところ、”怪しいプログラム Artemis!80A2B9FD55E9″ がヒットしました。詳細を見てみますと、”Sorry, we found 0 results matching your search criteria. Read the search tips below and try again.” が表示され問題ないように見受けられますが、同様の事象はありましたでしょうか?
ご存知でしたら、ご指導いただければ幸いです、よろしくお願いいたします。
こんばんは。コメントありがとうございます。
現在、当ブログで紹介しているツール群をはじめ殆どのマイニングソフト類はウイルス対策ソフトに引っ掛かり、ウイルスとして検出されてしまいます。
これは、ウイルス対策ソフトが「未知のウイルス」に対応するための事前予防機能のようなものです。そのため、環境によっては手動で例外(許可)設定をしてやる必要がある場合もあります。
もちろん、全てのソフトが悪意なく問題がないとは言えませんので、あくまで自己責任のもとお使いいただきますようお願い致します。
doraさん
迅速なご対応、ご回答ありがとうございます。「ウイルス対策ソフトが「未知のウイルス」に対応するための事前予防機能」ってことなんですね、納得しました。
本サイト、広範囲に色々記載されており大変参考になります、今後とも色々な情報展開楽しみにしております。
ありがとうございます!