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【GMOコイン】最大レバレッジ率を最大5倍に改悪へ。2月から順次倍率設定変更へ。

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この記事のポイント

キーワード: ビットコイン・Bitcoin・BTC

⏱ 読了時間: 2分
📅 最終更新: 2026年3月15日
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Bitcoin Analyze 編集方針: 本記事は仮想通貨の最新動向に基づき、中立・客観的な情報提供を目的として執筆しています。価格予測・投資推奨は含みません。
2,100万枚
最大発行量
約4年
半減期サイクル
2009年
ビットコイン誕生

一律5倍に変更へ

GMOコインにて15倍、および25倍レバレッジを利用していた方にとっては残念なニュースだ。2017年以降、200万円を超える高値更新以降、ビットコイン価格の急変が頻繁に発生していることを踏まえ、レバレッジ設定に関する取引ルール変更を実施するという。

金融関連組織からの指導や圧力がかかったのだろうか。

1月31日19:00をもって、レバレッジ設定が一律5倍にしか設定できなくなる。

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また、これまでは15倍、25倍のそれぞれに変更できなくなっており、既存ユーザーはそのままの倍率で利用を続けることができていたが、今回の変更で、「保有建玉数量」が0になり、なおかつ「未約定注文」が0件になった時点でレバレッジ設定が自動的に5倍に変更されるという。

また、仮に保有する建玉があった場合でも2月28日、15時の段階ではすべて自動的に決済処理され、未約定注文がキャンセルされレバレッジ設定が変更される。

今後、5倍以上のレバレッジを効かせるためには他サービスに移行する必要がありそうだ。

今回の変更により、ロスカット執行率が一律に75%となるが、これは、コインチェックビットフライヤーと比べて非常に高いパーセンテージとなるため、一気にGMOから顧客が離れる可能性がある。

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Bitcoin Analyze 編集部

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