ビックカメラがビットコイン決済を導入!仮想通貨がより一層身近なものに!

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📅 最終更新: 2026年3月15日
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Bitcoin Analyze 編集方針: 本記事は仮想通貨の最新動向に基づき、中立・客観的な情報提供を目的として執筆しています。価格予測・投資推奨は含みません。
2,100万枚
最大発行量
約4年
半減期サイクル
2009年
ビットコイン誕生

ビックカメラ2店舗にてサービス開始!

仮想通貨、ビットコインがまた新たに身近な決済手段となりそうです。

4月からビットコインなどの仮想通貨に関する新たな法整備がなされ通貨として正式に認められたため、企業がさっそく目をつけ動きはじめているようです。





大型家電量販店として知られるビックカメラが都内の2店舗においてビットコインを支払い手段のひとつとして取り扱うことが発表されました。

ビットコインの支払いをバックボーンで支えるのは、国内最大のビットコイン取引所であるbitFlyer(ビットフライヤー)です。

ビットコイン導入によって、利用者の支払い手段の選択肢が増えるだけでなく、店側にとってもこれまでのクレジットカード利用手数料よりもはるかに低コストで支払い手段を提供することができ双方にメリットがあると言えます。

またこれまで投資、投機として扱われがちであったビットコインなどの仮想通貨が、実際の店舗の決済手段として使われることによって、さらに一般人(ここでは投資に興味のない人々)をも巻き込み、市場が拡大していくことが予想されます。

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p id=”caption-attachment-1654″ class=”wp-caption-text”>公開されたチラシデザイン

家電業界初となるビットコイン決済は明後日、4月7日より。ビックロビックカメラ新宿東口店と、有楽町店の2店にてビットコイン決済が可能となります。ビットコインの利用上限は1回ごとの会計につき最大10万円相当分まで使うことができます。超えた分については他の決済方法との併用によって購入することができるようです。

海外旅行者の利用ニーズが増えてきていることや、今後は国内利用者も増えていくことを踏まえると、全国チェーンへと拡大していくことも時間の問題ではないでしょうか。その他についても夏季めどに26万店で利用可能になるそうです。

さらなる高みへと成長する仮想通貨ワールドに目が離せそうにありませんね。