ビットコイン - BTC

ビットコイン相場NEWS – 2017年03月23日(木)

本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含む場合があります。

※本記事にはアフィリエイト広告(A8.net)を含みます。記載の内容は2026年8月時点で公開情報を確認した一般的な解説です。

⚠ この記事は2016年当時の情報をもとに執筆されました。
現在の最新情報については、ビットコイン完全解説【2026年版】をご参照ください。
⏱ 読了時間: 2分
📅 最終更新: 2026年8月15日
✓ 情報提供のみ・投資判断はご自身で
Bitcoin Analyze 編集方針: 本記事は仮想通貨の最新動向に基づき、中立・客観的な情報提供を目的として執筆しています。価格予測・投資推奨は含みません。
2,100万枚
最大発行量
約4年
半減期サイクル
2009年
ビットコイン誕生

下げ気味

ビットコイン相場NEWS – 2017年03月23日(木)の解説画像

12万5,000円付近をキープしていたBTCですが、22日夕方より徐々に下げて今朝の11万前半まで約1万円ほど下げました。

ビットコインをめぐっては現在、イーサリアムのような分裂(ハードフォーク)が起こる可能性が噂されています。仕組み、ロジックに関しては筆者に専門的知識がないため、解説を割愛させていただきますが、コインチェックは仮にビットコインが分裂した場合も現在取引されているビットコイン(これをBitcoin Coreと呼びます)をこれまで通りBTCとして取り扱うとの声明を出しています。

これは「互換性と継続性を考慮した上で、これまで通りのBitcoin Coreをビットコインとして取り扱うことが、混乱を最小限に食い止める」という合理的判断に基づいたものであると説明されています。そして、仮にハードフォークが行われた場合には、Bitcoin Unlimitedと呼ばれる新しいビットコイン(BTU、XBUと呼ばれています)が誕生することになります。

コインチェックだけではなく、国内の他の取引所2社(bitbank、Zaif)、国外15社あわせて18社が同声明に署名し名前を挙げています。今後の動向に注目です。

ビットコイン相場NEWS – 2017年03月23日(木)の解説画像

この記事は2017年当時の内容です。現在の仕組みや制度については、次のガイドにまとめています。

現在価格と円換算は ビットコイン円換算ツール で確認できます(BTC・ETH・XRP対応)。

国内で暗号資産を買うなら、まず口座が要ります

日本円の入出金に対応した国内の登録業者なら、購入から送金まで一つの口座で完結します。口座開設と維持の費用はかからず、取扱銘柄や手数料体系は公式サイトで確認できます。

口座開設の手順を見る(無料) →PR・GMOコイン(GMOコイン株式会社)。手数料や取扱銘柄は変更されることがあるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。暗号資産は価格変動が大きく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

この記事について

執筆・編集:Bitcoin Analyze 編集部

金融庁・国税庁および各事業者の公式資料にあたり、基準日と定義を固定したうえで記事を作成しています。価格予測や利益保証は扱いません。事業者の条件は変更されるため、最終的な判断は公式情報をご確認ください。

主な参照先

Bitcoin Analyze 編集部

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。