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大手ECサイトの楽天、ビットコイン決済を日本にも導入か?

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この記事のポイント

キーワード: ビットコイン・Bitcoin・BTC

⏱ 読了時間: 2分
📅 最終更新: 2026年3月15日
✓ 情報提供のみ・投資判断はご自身で
Bitcoin Analyze 編集方針: 本記事は仮想通貨の最新動向に基づき、中立・客観的な情報提供を目的として執筆しています。価格予測・投資推奨は含みません。
📅 この記事は2026年3月に最新情報をもとに更新しました。
2,100万枚
最大発行量
約4年
半減期サイクル
2009年
ビットコイン誕生

暗号通貨で買い物をする時代へ

ネット通販大手の『楽天』がビットコインを決済手段とした買い物ができるサービスを始めています。巨大ネットモール『Amazon』がビットコイン決済を導入するかもしれないと、まことしやかに噂されていましたが、楽天が先陣を切りました。

すでに、米国版『楽天市場』にてビットコイン決済の導入がスタートしており、年内にはドイツやオーストリアなどを含め対応国を順次増やしていく方針といいます。

日本市場へのビットコイン決済の導入は残念ながら今のところ未定となっていますが、年内に導入されるとの噂もあるようです。

楽天をめぐっては、仮想通貨の決済サービスを提供するベンチャー企業に出資を行ったり、国内最大手の仮想通貨取引所「Bitflyer」と提携し、自社ECサイト「楽天市場」にて買い物に応じたビットコインを還元するサービスを展開するなど、仮想通貨分野に明るく積極的な姿勢を見せます。

楽天のサービスを利用するだけでビットコインが貰える!?

先月には、大型家電量販店のビックカメラが店頭でのビットコイン決済を導入するなど、各方面で仮想通貨が使われ始めています。通販サイトでビットコイン決済を導入している店舗はまだまだ少ない中で、大手サイトがビットコインを取り扱ってくれるのは嬉しいですね。

もはや、日本円を持たなくても生活できる日がやってくるのではないでしょうか。ビットコインは日々価値が上がり続けています。現在の価格約30万円。先日までは20万円弱でした。これからも、さらに値上がりすることが予想されます。

あなたが今、もしも万が一、まだビットコインを持っていないというのであれば、今すぐ買いましょう。今からでも遅くないはずです。ビットコインは今のうちに買っておきましょう

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この記事は2017年当時の内容です。現在の仕組みや制度については、次のガイドにまとめています。

国内で暗号資産を買うなら、まず口座が要ります

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Bitcoin Analyze 編集部

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