この記事のポイント
キーワード: ビットコイン・仮想通貨・ブロックチェーン
| 取引所 | 取り扱い通貨 | 最低取引額 | セキュリティ | 初心者向け |
|---|---|---|---|---|
| Coincheck | 30+ | 500円 | ★★★★☆ | ◎ |
| bitFlyer | 20+ | 1円 | ★★★★★ | ○ |
| GMOコイン | 25+ | 1円 | ★★★★☆ | ○ |
| bitbank | 40+ | 1円 | ★★★★☆ | △ |
Bitcoin Cash
ハードフォーク後、新たに誕生した通貨”BCH”(Bitcoin Cash)の取引所の扱いについて各方面で話題となっています。国内取引所において真っ先にビットコインキャッシュの取り扱いを開始したのは、国内最大手ビットコイン取引所の「bitFlyer」でした。サスガッス。
で、管理人も愛用しているコインチェックではどうかというと・・・

まだ、ビットコインキャッシュは取り扱ってはいないようです。
ですが、ログインした状態でウォレットのアクティビティ履歴を見てみると、ハードフォークで発生したビットコインキャッシュ(BCC)が付与されているではありませんか。

コインチェックでは、ビットコインキャッシュを付与する条件を以下のように定めています。何れも、ビットコイン分岐時点での話です。
・現物のビットコインを保有している
・「レバレッジ取引」でロングポジションを持っている
・「貸仮想通貨サービス」にてビットコインを貸し出している
現在のビットコインキャッシュの価格は1BCC=約7万8,000円。
一時的に、10万円以上の値がつきましたが、ビットコインの価格を上回る勢いはなくその後ジワ下げし現在の価格で落ち着いています。このままさらに下落することも考えられます。
コインチェックが一刻も早く売買サービスを開始してくれなければ、売り抜けするタイミングを逃す可能性もあります。というかもうすでに逃してます。
期待して待ってます。


